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思い出は雪の結晶レポ

というわけで元気があるうちに2日目の平泉観光レポートでも上げようかなと。
なんかみんな仕事が早すぎる^^ データもう揃ったし^^ ありがとう^^

さて、下の記事にも書きましたが、1日目はロケ、2日目は平泉観光ということでした。
1日目は終わってから昭和に車で一ノ関まで送ってもらい(ありがとうー!)、ろびさんと私は宿へ。
温泉も露天とかあったので、やたらおおはしゃぎの私は年甲斐もなく泳いだり浮かんだりいろんなことをしましたよ。さらに宿のシャンプーは想像通りキューティクルに対して破壊の限りを尽くすリンスインシャンプーだったよ。

そして私はろびさんに「おやすみ」を言う前に普通に寝入ってたよバーロー(^q^)
ろびさんごめんなさい(^q^)

ま、それはともかく2日目いきます!


7月11日 am7:30

・起床
・ご飯をたべて、宿を9時に出る送迎の車に乗るために準備をする
・9時ギリギリになってロビーに降り、「すみません、送迎の車はどこですかね」


・宿の人「えっもう出ましたよ!」



・さっそく置き去りにされる2名 最初からクライマックス。



・ちょっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおなんでよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
・「予約されましたか?」なんてちょっと疑われてるので、「いや、昨日荷物運んでくれた人に9時って言ったんですけど。電車の時間も聞いたんですけど」と言うと、あらあらと言いながら奥へ。

「親方ァー!車出してくださいよ!」


・親…方……だと…!?  (^q^)ゴクリ…

・親方は最初「ハァ!?なんでよ!?」と言っていましたが、事情を聞いたらしく普通に出てきてくれました
・Tシャツ短パンで顔がアニ○ル浜口な親方であった
・親方の車で平泉駅へ
・平泉駅、なんか勝手にすごい栄えている駅を想像してたら、普通にうちの実家と同じ有人改札でした
・まあJRが通ってる時点でうちの実家より遙かに栄えてますよ さらにうちなんて電車じゃなくてディーゼル車な上に3時間に1本ですからねハハハワロス


↓平泉駅ーと思ったけど「いずみ」しか写ってねえー



・一ノ関で昭和を待つ
・とりあえず駅のパン屋さんでコーヒーでも…と思い、パンフレットを見ながら作戦会議をしていると
・昭和「あ、いたいたおはよー」


※「パン屋でコーヒー飲んでるよ」ともなんとも言ってないし連絡すらしていないのに普通に登場する昭和


・な…なぜここがわかった!!!
・素でびっくりしてる私たちにこの回答
・昭和「え、だってろびさんいつもパン食べて待ってるから…」

・そうか…ろびさん探すときは常にパン屋から探せばいいんだな…( ^ω^)

・というわけでとりあえず観光案内所にてバスフリー券と時刻表をもらう
・最初は厳美渓へー! 車内ではうとうとし始める私
・20分程度行くと、厳美渓到着ー!



すごー!!!!!!!!!



すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!



そしてはしゃぐ私。手前はろびさん。
これ見た感じそうでもないけど、割と断崖絶壁にいます。(※私が)


・ここでなぜか川ロケしたいとかいう話になり、薄桜鬼でこういう岩場で戦ってほしいとか言い始める
・実際に構図まで考え始める3人

・さて、つり橋を渡って向こう側へー!と思ったら


超揺れるつり橋



私「揺らすなっつってんだろーがァァァアア!!!!」

・もちろん率先して揺らしているのは昭和です
・そのうえこの下は完全に川ですので、特に高所恐怖症でない私も若干プルプルきました

・なんとか渡りきり、森の中を進んでいくと、またもや薄桜鬼の話になる
・私「ここらへん千鶴が逃げてるんだよね!!!ハァハァもえ」
・ろびさん「ここらへんの段差で誰かが手伸ばしてるんだよね!」
・昭和「ちょ、やってみて!」





私服でやるなって話。


・まるでハイキング中に滑落した私を助けるろびさんの図だよ。 あるいはリポDのCMだよ。


・そしてなんかやっぱり薄桜鬼の話になる(笑)
・昭和「私毎日永倉の筋肉なぞりたいわー!」
・私「え…なぞるの?触りたいとかじゃなくてなぞりたいの?」
・昭和「毎日なぞってやるウヘヘヘヘヘ」

・きもい

・私「じゃあ私なんか狂った隊士に襲われてる千鶴を助けるわ!!斬って捨てるわ!!」
・昭和「なんで毎度千鶴なの?なんなの?千鶴逆に怯えるでしょうよ」
・私「ハァハァ怯えてる千鶴とかマジもええええええかわいいいいいいいいあああああああああハァハァハァハァハァハァハァハァ!!!!!!」
・昭和「きもい」

・お互い様である。

・お互いを罵りあいながら進むと、名物「かっこうだんご」のある場所へ



かごにお金を入れて、手前にある木の板を木槌で叩くと、写真奥にある、渓谷を挟んだ向こう側にあるお茶所のおっさんがするするっとカゴを寄せて、今度はお団子とお茶を乗せてかごを返してくれる仕組みです。

・木槌で叩きまくる昭和
・ちょ、やめろやああああああああああああああ!!!!! (普通2回くらい)



・お団子はおいしくいただきました。けどついてきたお茶が空気を読まずホットでした。

・さて、バスの時間があるので急いでバス停へ。
・次は毛越寺!

・残念ながら入り口付近の写真は撮ってませんすみません
・入り口付近のお守り売ってるところで縁結び買ってきました!そして冷たいお茶もサービスしてもらった^^

・お寺によくある、お線香がモワモワ燃えてる香炉みたいなところで、お線香を買おうとすると、見ず知らずの観光のおっさんが「おっちゃんが買ってやるからな!あげときな!」とか言って3人分買ってくれました。
・どうもありがとう

・ひとまず「頭が治りますように」と「胃が治りますように」ってことで煙を浴びてきました
・むせました
・ろびさんがさりげなく「猫背が治りますように」って言ってたのが聞こえたよ

・庭すごかったよ!


あやめ綺麗でした。

・そして迫るバスの時間。
・続きは「続きを読む」から!

お次は金色堂を始めとするあの山々です。

・バス停の近くに武蔵坊弁慶のお墓ってのがあった
・なんかその石碑のところにものすごい感動する句が詠まれてたんだけど忘れた(忘れんな)



・さて、ここからが長いんですよ…坂っていうか山道が…(^q^)
・思ったより厳しい傾斜を上りながら、なぜかまた薄桜鬼の話になる

・永倉はおぶってくれるっていうかかつぐよね
・沖田はスタスタ行っちゃうのに「遅い」とかなとか言いつつも待ってそうだよね イラッ
・平助は背中押してくれそうだよね!!
・原田は絶対手を引くよねー
・土方さんは黙ってるけどちゃんと見てくれてるか、先行っても水とか用意してくれそう
・斎藤さんは歩幅あわせてくれそう

・とか。
・とりあえず昭和の永倉トークがひどかった
・それなら負けじと私も千鶴トーク
・ハァハァ千鶴は私が守る!!!

・そうこうしているうちに金色堂へ。


・なんか普通に公民館のちょっと小さい感じの建物のなかに金色堂。 ←例えが幼稚ですみませんね

・「泰衡」の名前が出た瞬間発狂する昭和

・義経堂まで行きたかったんですが、ちょっと間に合わなそうなのでそのままUターンしてバス停へ。
・下りの山道も妄想大会
・薄桜鬼SSLの修学旅行編でした^^
・修学旅行とかでこういうとこ回ってたら大変はぁはぁするよねってことで
・私はもちろん千鶴と平助と同じ班だよ!
・沖田から千鶴を守るよ!
・妄想は修学旅行〜卒業式〜結婚式〜団地住まいまで完了

・妄想でタウンページ級同人誌ができそうな予感

・そういうわけで一ノ関駅まで戻ってまいりました!
・一ノ関で昭和とお別れ〜
・ろび「データ送るね!」

・まるでいつもの別れである

・ろびさんと私は仕事場とかにお土産買って、駅弁と引き換えて新幹線乗車ー
・楽しかったね!また行きたいね!


とまあこんな感じで2日間が終了したのでした。
私はいま夏休み中だけど、ろびさんと昭和はお仕事お疲れさまでございます。
とか言いつつ私も通信教育(財務)に悩まされております。さながら夏休みの宿題です。ちなみにこれ平均60点以上合格で5ヶ月間あるんですが、第一回目の結果が58点でコメント欄に「テキストの読み込みが不足しています」とか書かれててうるせーよハゲわかるわけねーだろ簿記なんてやったことねーんだよ!!!!! でした。第一回目にしてアベレージ以下という断崖絶壁です。

さて、この2日間を糧にしてがんばるぞー!


まずはネットで回答が流出してないか探してきますね!!
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